
こんにちは!
羽村市にある接骨院、まろん鍼灸接骨院の柔道整復師の大村です。
まろん鍼灸接骨院グループは11月も土曜祝日関係なく診療しております。
羽村市のまろん鍼灸接骨院では交通事故患者様は22時まで受付!
⚠︎日曜の最終受付は18:30となります。
各院に女性のスタッフがいるのでデリケートなお悩みにも対応しております!!
まろん鍼灸接骨院グループは各院交通事故患者様を優先的にご案内致しますので待ち時間なく施術が可能です。また、すべての院に交通事故治療に詳しいスタッフが常駐している為、交通事故後の難しい手続きなどもサポートさせて頂きます。交通事故治療の際は、自賠責保険や任意保険を使用して施術をさせて頂きますので窓口での負担金はかかりませんのでご安心下さい。
今回は交通事故治療による整形外科と整骨院の違いについてです。
交通事故によりお身体を痛めてしまった際は、基本的には自賠責保険を用いて負担金0円で治療を受けることが出来ます。そのためには医療機関を受診する必要があるのですが、整形外科と整骨院を上手く使い分けることでお身体の回復や慰謝料等の補償をしっかりと受け取ることが出来ます。
今回のブログでは整形外科と整骨院の役割の違いや上手な通い方に関しての内容になりますので、ご参考になればと思います。
1. 整形外科と整骨院の違い
・整形外科
①検査、診断
レントゲンやMRIを用いた画像での検査が可能で「診断」することが出来ます。整形外科には整形外科医と呼ばれる医師がいるので診断をすることができ、診断書の作成も行えます。
②整形外科的治療
整形外科では手術や注射による処置など、観血療法を行えます。保存療法では対処できないものに対しても治療することが出来るため幅広く治療を受けることが出来ます。
③リハビリ
全ての整形外科にリハビリステーションがあるとは限りませんが、理学療法士による専門的なリハビリを受けることが出来ます。
交通事故治療における整形外科の役割としては、レントゲンやMRI等の画像所見による診断がメインになります。医学的根拠を持った診察、診断をしてくれます。
・整骨院
①柔道整復師、鍼灸師
整骨院では柔道整復師や鍼灸師が在籍していますが、法律上診断をすることが出来ません。そのため、診断書の作成も整骨院では行うことが出来ません。柔道整復師や鍼灸師の強みは身体のケアやリハビリになります。交通事故でお身体を痛めた場合には湿布や痛み止めなどの対処療法だけでなく、機能回復のためにこのようなリハビリが重要となってきます。
②親身な対応
交通事故に遭われてしまうと交通事故治療の開始に伴い、保険会社とのやりとりや書類の作成、提出があります。整骨院では患者様が困らないように保険会社とのやりとりやアドバイス、揉め事があった際の弁護士の紹介などを行なっています。まろん鍼灸整骨院でも交通事故に詳しいスタッフが在籍しているので分からないことや難しいやりとりについてもサポートしております。
③診療時間
整骨院では患者様が通いやすいように診療時間が長くなっています。まろん鍼灸整骨院では交通事故の患者様は夜10時まで受付しております。また、休診日も無いので患者様の都合に合わせて通えるような体制を整えています。
整形外科と整骨院の違いについて理解できている方は意外と少ないと感じています。しかし、このように大きく違いがあります。それぞれにできることできないこと、得意なことがあります。交通事故治療においてはどちらか一方よりも整形外科と整骨院を併用して通うことをおすすめしています。
2.上手な使い方,通い方
交通事故治療においては整形外科と整骨院を併用しながら治療を続けていくのが良いです。
なぜかというと…
最大のメリットは「医学的根拠のある検査や診断」と「継続的なリハビリや施術」を両立しやすくなることが挙げられます。どちらか一方よりもそれぞれの強みを活かして治療をしていくことで早期のお身体回復が期待出来ます。
通院頻度としては、整形外科には月に1〜2回程度通いましょう。定期的に検査をしてもらい経過をしっかりと見てもらう必要があります。
整骨院には最初のうちは週3〜4日通院することをお勧めしています。早期回復のためには通院頻度を増やした方が効果が期待できるためです。また、保険会社側からの見られ方として通院頻度が少ないとお身体の症状が軽度とみなされて交通事故治療が早期に打ち切りになるケースがあります。
3. 併用する際の注意点
まずは整形外科で診断をしてもらう必要があります。事故日から2週間以内に受診をしないと、お身体の症状が交通事故と因果関係が結びつかないと判断され、治療費の支払いを受けられなくなります。必ず2週間以内に医療機関を受診しましょう。
また、整形外科によっては整骨院との併用を禁止している場合があります。その場合は当院にお越しいただければ併用可能な整形外科やクリニックを紹介いたします。必要に応じて紹介状も作成いたします。
4. 症例報告
信号で右折をしようと停止していた際に後方から追突された。衝撃が強く、首は前後に振られたためムチウチのような状態。シートに背中を付けていたため背部と腰部も前方に押し出され受傷された。
【傷病名】
交通事故によるムチウチ、背部痛、腰痛
【主訴】
身体を動かす時に首と背部、腰部に痛みが出る。身体全体が動かしづらい
【検査】
・頚部
スパーリングテスト(−)
ジャクソンテスト(−)
伸展時痛(+)
可動域制限(+)
・背部
自発痛(+)
前後屈時痛(+)
・腰部
自発痛(+)
前後屈時痛(+)
筋緊張(+)
【施術】
手技治療
電気治療
ホットパックでの温め
テーピング
【経過】
初回:痛みが強く自発痛もあったため施術は軽めに実施。頚部と腰部にサポート目的としてテーピングを貼った。
2週目:ペインスケール6〜7 痛みは少し引いていたが、まだ動作時痛は著明にある。筋緊張も残存していた。施術は普通の強さに変更。
1ヶ月:ペインスケール5 半分ほどまで痛みが減少。安静時痛はほとんどなくなり、動作時痛のみとなった。
2ヶ月:痛みは減少傾向になっているが、身体のだるさが取れない。ムチウチのせいか頭のモヤモヤ感などの不定愁訴が出現。動きはだいぶスムーズになり、動作時痛も減少している。現在も施術は継続中。
【考察】
事故の衝撃が強かったため症状が強く出ていた。動作時痛だけでなく安静時にも痛みが生じていたため強い反応があったと考えられる。しかし、まめに通院していることにより症状の軽快が見られている。(週4〜5)
まろん鍼灸接骨院グループは羽村市・青梅市・昭島市・立川市の5店舗に展開しており、最大夜22時以降まで受付、駐車場有もしくは駅近になります。※各院ごとに診療時間が違いますのでお気軽にご相談下さい。
お問い合わせにはLINE登録が便利です!是非ご登録ください。
まろん鍼灸接骨院(羽村院)のHP
まろん鍼灸接骨院のLINE
河辺リーフ鍼灸整骨院のHP
https://kabeleaf-shikyu-seikotsuin.com
河辺リーフ鍼灸整骨院のLINE
昭島駅前まろん整骨院のHP
昭島駅前まろん整骨院のLINE
まろん鍼灸接骨院&エステサロンのHP
まろん鍼灸接骨院&エステサロンのLINE
まろん接骨院西立川のHP
https://maron-nishi-tachikawa.com
まろん接骨院西立川のLINE






















